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アーネストワンの建売住宅の構造は安心?性能や特徴を詳しくご紹介

コラム

住まい探しの際、建売住宅の品質や安全性について疑問を持つ方は多いのではないでしょうか。特に、大切なご家族が暮らす家となれば、構造や性能への信頼は欠かせません。本記事では、アーネストワンが提供する建売住宅の構造と性能について詳しく解説します。耐震対策や施工仕様、省エネ基準、アフターサービスまで、安心して暮らせる理由を分かりやすくご紹介します。新居を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。

アーネストワンの構造・耐震性能の特徴

アーネストワンの建売住宅では、まず耐震性能として最高ランクの「耐震等級3」を標準で取得しています。これは、建築基準法の想定地震力の約1.5倍の揺れにも耐えられる設計であり、消防署や警察署と同等レベルの強さを有します。住宅の安全性を重視される方には、大変安心できる仕様です

さらに制震装置「SAFE365(セーフ365)」を導入している点も注目すべき特徴です。高層ビルにも応用される粘弾性素材を用いたこの装置は、地震の揺れを吸収して構造への影響を大幅に軽減します。実験では、揺れの最大幅を最大67パーセント抑制できる成果も示されています

そのほか、住宅性能表示制度において、耐震だけでなく耐風、劣化対策、維持管理対策、断熱等性能、一次エネルギー消費量、ホルムアルデヒド発散の各分野で高い等級を取得しており、構造や性能の面でバランスのとれた高品質な住宅が提供されています

性能項目取得等級・効果
耐震等級(倒壊・損傷防止)等級3:消防署等と同等の耐震性能
制震装置「SAFE365」揺れを最大約67%軽減
その他住宅性能表示耐風等級2、劣化対策等級3、断熱等性能等級5ほか取得

建物の柱・土台・基礎などの構造仕様

アーネストワンの建売住宅では、構造の基本となる木材や接合工法にしっかりとした設計が施されています。まず、柱には国産の集成材が使用されており、柱の断面はおおむね横幅・奥行ともに105ミリの寸法となっています。一方で、梁(はり)については柱よりもやや幅広で、105ミリ×150ミリほどの寸法が採用されています。これにより、構造的な強度と安定性が確保されています。同様に、床下地部分には厚さ24ミリの構造用合板が使われており、床の剛性と耐久性を高めています。

また、基礎と土台の接合にはアンカーボルトが使用されています。基礎と土台を強固に結びつけるこの金具により、地震などの外力による揺れに対してもしっかりとした耐力を発揮する構造となっています。さらに、柱と柱の間には筋交いが斜めまたはクロス状に配置され、構造の耐力バランスが工夫されています。加えて、シロアリや腐朽に対する備えとして、防蟻・防腐処理も施工されています。

以上を下表にまとめます。

部位 仕様 効果・目的
国産集成材(105×105) 強度と安定性の確保、品質の均一化
国産集成材(105×150) 横架材として荷重をしっかり支える
床下地 構造用合板(厚さ24mm) 床の剛性向上、荷重分散性能
基礎-土台接合 アンカーボルト 強固な接合により耐震性の向上
筋交い配置 斜め・クロス状 耐力バランスの確保、構造安定性向上
防蟻・防腐処理 処理済み木材 シロアリ・腐朽対策による耐久性向上

このように、アーネストワンの建売住宅は、主要な構造部材に国産集成材を活用し、各部位に適切な仕様を定めて設計されています。さらに、接合部や腐朽対策にも配慮することで、安全性と耐久性を高めた構造仕様となっています。

断熱・省エネ性能と施工品質管理

アーネストワンの建売住宅では、断熱・省エネ性能の高さが魅力です。まず、省エネ性能においては国が定める住宅性能表示制度にて、省エネ等級の最高ランクである等級5を取得している物件も存在します。これは冷暖房の効率化や光熱費の削減にもつながる、省エネ性の高い住宅であることを示しています。

項目内容特色
断熱等級省エネ等級5(最高ランク)国の制度に基づく信頼性
断熱施工管理断熱マイスター制度施工品質の一貫した確保が可能
施工体制建築士監督による現場管理品質維持・安心感の向上

施工体制にも特徴があります。アーネストワンには、「断熱マイスター」として認定された大工や社員が多数在籍しており(2024年9月現在、社員601名・施工大工377名)、断熱材の施工について資格取得者が品質確認を行う体制が整えられています。この制度により、正確かつ丁寧な施工が実現され、断熱性能を確保できます。

さらに、建築士による監督を含む施工管理体制が整備されており、施工期間中の品質チェックや手直し、設計通りの仕様が守られているかの確認などが徹底されています。この一貫した体制により、省エネ性能だけでなく、施工品質も持続的に維持することが期待できます。

このように、アーネストワンの建売住宅では、省エネ等級の取得とともに、断熱施工の質を確保するマイスター制度や建築士監督の体制整備によって、断熱・省エネ性能の信頼性と施工品質の両立が図られています。

アフターサービス・保証制度による性能の持続性

アーネストワンの建売住宅では、住宅性能を長く安心して維持できるよう、充実した保証・アフターサービス体制が整っております。まず、法律に基づく「構造躯体および雨水侵入防止部位」の10年保証(住宅瑕疵担保責任)に加え、住宅瑕疵担保責任保険(JIO)への加入によって、万が一住宅会社が対応不能となった場合でも保険により対応されます。

保証項目内容備考
構造・防水(瑕疵担保)10年保証法律義務、保険加入済
地盤保証20年まで対応不同沈下に対し最高5000万円まで保証
防蟻保証5年保証(延長可能)被害が出た場合の処置と500万円まで補修費用保証

このほか、住宅設備(給湯器、キッチン、システムバスなど)には、通常1~2年のメーカー保証に加えて、最大10年まで無料修理を受けられる住宅設備延長保証サービスが提供されています。部品代や作業料、出張費も保証規定内であればすべて無料となり、安心の対応です。

加えて、引き渡し後には定期点検が行われます。具体的には、6ヶ月目・2年目・5年目・10年目に無料点検があり、さらに有料メンテナンス(10年毎のメンテナンス工事)を受けることで、保証期間を10年ずつ最大30年まで延長可能です。防蟻保証も同様に5年ごとの有料工事により最長30年まで延長する仕組みです。

さらには、一年中対応可能な相談センターが設けられ、住まいの疑問や相談にいつでも気軽に連絡できます。また、「住まいのQ&A」という冊子も配布され、日々のメンテナンス方法などの情報が提供されており、ご自身でも適切な対応を進めやすくされています。

まとめ

アーネストワンの建売住宅は、耐震性能や構造仕様、断熱・省エネ性能、そしてアフターサービスに至るまで、幅広い面で高い品質管理がなされています。国産集成材や制震装置など先進的な仕様を多数採用し、安全性と快適性をしっかり確保しています。さらに、長期保証やアフターサポートが充実しており、ご購入後も安心して暮らせる体制が整っています。住まい選びにおいて品質やサポートを重視する方にとって、とても安心感のある住まいだといえるでしょう。

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